次男4歳頃の話です。
次男が喘息で苦しそうな時、私が「だいじょうぶ?」と声をかけたあと、
意外な答えが返ってきました。
そのお話をします。
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私「だいじょうぶ?」
次男「大変だけど、いいの。神様と約束してきたことだから。」
私「!!!」
次男「僕は、まだ生まれたくなくて、後ろの方に並んでいたのに、
神様に呼ばれて、
『ママの子になれ。』って言われたんだ。
神様の話を聞くと、とてもつらい人生になるみたいだったから、
嫌だと言ったのに、
神様が『このプランを出来るのは君しかいないから。』って言って、
神様に背中を押されて、下からママが引っ張るから、産まれちゃったんだ。」
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実は、次男の出産は、分娩台に上ってから緊張が走るお産でした。
へその緒が首に絡まってしまったとの事で、
急に分娩室が慌ただしくなりました。
すぐに小児科の医師が到着。
助産師さんから
「赤ちゃんが苦しいって言ってるから、次の陣痛の波で絶対に産むよ、
陣痛が途切れてもいきみ続けて!」
と言われ、医師が私のお腹を押し、私も渾身の力でいきみ続けて、
無事に生まれました。
泣き声もすぐに上げてくれました。

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私「喘息になるのも神様と約束したの?」
次男「そうだよ。」
私「もしかして、喘息になって、みんな(家族)の悪いものを調整してるの?」
このような質問をして4歳児が答えられるか分かりませんでしたが、思い切って聞いてみました。
次男「そうだよ。」
普通に返事をした4歳児。
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喘息で呼吸が苦しい中、このような話を一生懸命してくれました。
産まれたからには、神様との約束を受け入れ、苦しむ次男を見ていると、
胸が締め付けられるような思いとともに、
自分の人生を懸命に生きようとするその姿に、心からの敬意を覚えました。
次男には、サポートHaiとCarb-vがよく合っていました。
※出産時、へその緒が首を巻いて苦しい思いをすると、それがトラウマとなり、
喘息の引き金になる可能性もあります。

