ホメオパシーとの出会い②

すぐにネットを駆使して「ホメオパシー」なるものを調べた私。何やら面白そうだ、いいものに出会えたぞ!と相談日を心待ちにしていました。

相談日当日。
「お子さんの問題で相談に来られたお母さんもレメディー取った方がいいですよ。」と勧められ、興味のあった私は二つ返事でお願いしました。

当時の私は常にだるくさっぱりしない感じを伴っていました。高校生から患っている花粉症は出産後悪化し、花粉の時期に子供を公園に連れていくときは命がけ。帽子、マスク、サングラスで怪しい人に変身していましたので、 「誰かと思った~。長男君と次男君が一緒だからわかったけど、居なかったら通報ものだよ!」とママ友に言われていました。長男出産後の経血は茶色く錆びていて、疲れやすいし太りやすい、くちびるが荒れていてかさぶたが貼り付いたようになっていました。便秘は子供の頃からで筋金入り状態でした。

ネットを駆使して「ホメオパシー」の情報を得ていた私は、ホメオパスには何でも話して良いと知っていたので、心にあることを色々話しました。話しながら、 「私って○○のことを恨んでいたんだ、その気持ちに蓋をしてきているんだ、蓋をし続ける選択をしているんだ、そうすることがみんなのためになるんだ、その選択をすることが私にとっても良い事なんだ。」そんな会話をしたのを覚えています。誤った価値観で生きていたことが分かります。