ホメオパシーとの出会い⑧

このようにして、私が強い母親になれたのは、私も次男と一緒にホメオパスにかかったお陰だと振り返ります。どんなレメディーを処方されたのか今となっては覚えていませんが、知らず知らずのうちに自分らしく生きる道へと軌道修正されていたのだと思います。

辛い出来事のオンパレードでしたが、ホメオパシーとの出会いのきっかけを次男が作ってくれたと思うと、感謝です。(実は、長男と次男、とても不思議な力を持つ子供でした。その話はおいおいブログでしていきたいと思います。 )

子どもの病気と向き合う。
母親には辛いことではありますが、辛くても現実から目を背けず強くなれるのも母親だからこそです。

私は次男のアレルギーを治すために食を改善したつもりでしたが、それは次男と同じ食事をすることになった私自身のためとなり、私は健康を取り戻しました。世間体を気にし、良い顔ばかりして断ることが苦手だった私が、 「予防接種は打ちません。」「これは食べられません。」と言えるようになり、子どもを守れるようになりました。

私はこうやって子どもに育てられました。
次男のアレルギーを通して分かったことは、改善すべきは子どもの病気なのではなく、自分だったという事です 。

長男出産のとき、特に異常がなく、予定日より数日しか遅れていないのに、促進剤を勧められ、嫌と言えなかった私。

この薬が湿疹に良いと言われれば、疑いもせず乳児の次男に塗ってしまった私。お子さんのことでお悩みの親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ、お子さんと一緒に親子相談にいらして下さい。お子さんは何かを伝えるために今世は病気になるという選択をしているのかも知れません。お子さんから贈られたプレゼントをしっかり受け取って、自分の心・体・魂の調和を取り戻すチャンスを生かして欲しいと思います。