
症状:30代の頃から、疲れた時に起きる片頭痛に悩まされている。特に、左目の奥辺りが痛む。片頭痛が起きると起きているのがつらくて寝込むこともある。
レメディーを処方したところ、1か月たった頃から、左目の奥がズシリと重くなる症状と、左目の白目の部分が真っ赤にある症状が出てきました。
「以前目が真っ赤になったことはありますか?」
「はい!私は高校生の時からひどい花粉症で、特に目の痒みがひどく、花粉の時期は目薬を差していました。右目より左目の方がかゆかったので、左目にいっぱい目薬を差していました。それでもかゆくてかゆくて、目をかきまくっていました。その時、目をかき過ぎたことによる結膜炎になっていたので、それかもしれません。」
これは正しい治癒の方向性のひとつです。昔の症状が戻ってきました。そうです、彼女の片頭痛の原因は、「花粉症の目の痒みを目薬で抑えたことにより押し込められて出来た痛み」だったのですね。目の周りの肌まで荒れてきて、まるで花粉の時期が来たかのような症状が顔中出ていたそうです。
さて、戻ってきた症状は1回目の相談会のレメディーでは終わらず、3回目の相談会まで続きましたが、目の充血はいつの間にか治まり、片頭痛に悩まされることも無くなりました、との報告が届きました。
ちなみに、戻ってきた症状である目の充血・結膜炎が余りにもひどかった時は、Arg-nを取ったそうです。あんなに真っ赤だった目が、翌日には白く戻ったそうです。
