私には息子が2人います。
今後、折を見て、息子たちにまつわる不思議な話をしていこうと思います。
今日の話は、長男。
まだ幼稚園の頃でしょうか。
胎内記憶やお腹に入る前の記憶が何か残っていないか、長男に聞いたことがあります。
「ぼくは、雪になってお空で遊んでいたんだよ。そしたら、女の人を見つけた。
その人が大変そうだったから、神様に『あの人を助けたい。』と言ったら、神様が『いいよ。』って言ってくれたんだ。
だからママの子になったんだよ。」
!!!!!!!
私はその時、東京にいました。
長男の妊娠が分かったのは3月。
東京としては珍しく雪が何度も降った年で、スキー場で履くくらいしか出番のなかったスノーブーツを履いて出勤していました。
東京の人は雪に慣れていないので、雪対策という考えがなく、数センチの雪ならおしゃれを優先してヒールで通勤する人がいるような時代でした。
実際に、スノーブーツで出勤したら、同僚に「大げさ」と笑われてしまったほどです。
しかし、まだ長男の妊娠に気付かない時期(2~3月)の雪でしたので、ヒールで通勤して転んだかもしれないことを思うと、スノーブーツを選んだことも偶然ではなかったんだ、と思った記憶があります。
長男の話とあの年の雪。一致してる。すごいな。
そういえば、長男が幼稚園の時。
折り紙の切り紙で作る雪の結晶分かりますか?あれをクラスで作成したときの話。
長男の雪の結晶が一番きれいにできたから、と展示会の一番目立つところに飾ってもらったのを思い出しました。
そりゃそうだ、雪の精だったんだもんね!

