
このようにして、私が自分の思う選択が出来るように変われたのは、私もホメオパスにかかったお陰だと振り返ります。知らず知らずのうちに自分らしく生きる道へと軌道修正されていたのだと思います。
辛い出来事のオンパレードでしたが、ホメオパシーとの出会いのきっかけを次男が作ってくれたと思うと、感謝です。(実は、長男と次男、とても不思議な力を持つ子供でした。その話はおいおいブログでしていきたいと思います。 )
子どもの病気と向き合う。
母親には辛いことではありますが、辛くても現実から目を背けず強くなれるのも母親だからこそです。
私は次男のために食を改善したつもりでしたが、それは私自身のためとなり、私は健康を取り戻しました。
世間体を気にし、良い顔ばかりして断ることが苦手だった私が、自分の思う「こうしたい。」を大切にした行動がとれるように変化しました。
私はこうやって子どもに育てられました。
次男のアレルギーを通して分かったことは、改善すべきは子どもの病気なのではなく、自分だったという事です 。
お子さんのことでお悩みの親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ、お子さんと一緒に親子相談にいらして下さい。お子さんは何かを伝えるために今世は病気になるという選択をしているのかも知れません。お子さんから贈られたプレゼントをしっかり受け取って、自分の心・体・魂の調和を取り戻すチャンスを生かして欲しいと思います。
