
沙沙貴神社(滋賀県)と佐々木のおじいちゃん
私の旧姓は佐々木です。
結婚時の苗字を今でも引き継いでおりますが、ホメオパスとして活動するときは、佐々木を名乗ろうと決めていました。
数年前に一度訪れたことのあるこの神社。
ホメオパスの認定試験に合格し、センターを開設する準備をしている最中で起きたとある出来事がきっかけで、沙沙貴神社にご挨拶に行こうと思いつき、出掛けました。
ホメオパスになったからには、日本の神様の中で医療の神様と言われている少彦名の神様とのご縁を繋げたい、という考えがあった私。
先月、大嶽山那賀都神社(山梨県)に参拝したところ、少彦名の神様が末社にお祀りされているのを発見、早速参拝したのですが、やはり、末社ではなくメインでお祀りされている神社を探そうと思いながら、探さずにいました。せっかく出掛けたのに失敗したな、探せば一緒に回れたかもしれないのに・・・
そんなことを考えながらも、沙沙貴神社に到着。
いやぁ、驚きました。
少彦名神様が、沙沙貴神社にメインでお祀りされているじゃないですか。
2 回目の参拝なのにそのことをすっかり忘れていて、さらに今回の参拝前に調べずに行ったことがバレバレですが(汗)
でも、このご縁の深さに改めて身の引き締まる思いを感じました。
沙沙貴神社に参拝しようと決めたきっかけというのは、 「私をホメオパスになるよう導いて下さったのは、佐々木の(=父方の)おじいちゃんだ!」という事に気付いたからであり、 「佐々木のおじいちゃんの気持ちをしかと受け止めた!」と報告したかったからです。
佐々木のおじいちゃんは戦時中に腸の病気で亡くなったようです。医師の診察と治療を受けられれば治るような病であったにも関わらず、戦時中でそのような機会に恵まれず残念ながら手遅れで亡くなったとの事。父がまだ 3 歳の頃の話ですので、私は当然おじいちゃんに会ったことがありません。
佐々木のおじいちゃんは、あの時、ホメオパシーがあったならもしかしたら助かっていたかもしれないのに・・・とでも思ったのでしょうか。病院の治療が受けられない事態であっても、セルフケアで症状の改善が見込めるホメオパシー。佐々木のおじいちゃんはそこに目を付け、今後の世の中に必要不可欠であるから、と私をホメオパスへと導いてくれたのだと、確信した次第です。
ホメオパスになったら、佐々木の姓で仕事をする、と決めた(母のアドバイスにより)。私をホメオパスへと導いたのは佐々木のおじいちゃんだ、と気付く。沙沙貴神社に行こうと閃く
そこに、ご縁を繋げたかった少名彦名の神様(医療に神様)が祀られている。4 か月前には出雲大社を参拝している。(出雲大社には少彦名の神様と一緒に出雲の国を造り上げた大国主の命が祀られています)
この采配は人智を超えていますね。
おじいちゃん、ありがとう。私頑張ります 。
